ユースカジノは第三者機関に監査されている?オンラインカジノの第三者機関の仕組みを解説!

ユースカジノ

オンラインカジノの安全性を図る際、指標となるのが「ライセンス」や「第三者機関」です。

ライセンスは、政府より発行される運営許可証。

マルタ共和国やキュラソーが有名です。

一方で第三者機関は、国と企業に密接に連携し、運営が適切かを監視する役割を担います。

オンラインカジノが「健全」であるのを証明するためには、第三者機関の監査が必要不可欠です。

人気オンラインカジノとして運営を続けるユースカジノも例外ではなく、第三者機関により監査されています。

そこで今回は、ユースカジノと第三者機関の仕組みについて解説します。

「ユースカジノは安全なのか」という疑問を持つ方は、安全性を確かめる指標にしてみてください。

オンラインカジノの「第三者機関」とは?

オンラインカジノにおける第三者機関とは、安全・公正・健全の3つの指標が成り立っているのかを、中立な立場で監査する機関です。

たとえば、ひとつのゲームに対するプログラムの組み立て方や、ペイアウト率なども、第三者機関による監査の対象になります。

ペイアウト率にスポットを当てた場合、ペイアウト率が適切かどうかはもちろん、ペイアウト率の範囲に沿って配当が出るかなど、そういった細かな点も調査して不正が行われないよう努めます。

監査は定期的に行われますから、第三者機関の監査を通過しているオンラインカジノは安全だといえます。

反対に、第三者機関の監査が行われていないオンラインカジノは、安全面に不安が残ります。

もちろんライセンスを取得していれば問題ないとも言えますが、ライセンスを取得したうえで第三者機関の監査を受けていれば、より健全な運営であると証明できます。

第三者機関は、ゲームプロバイダーにも同様の調査を行います。

公平性が保たれているか、ゲーム内で不正がないかを細かくチェックし、ユーザーが安心してゲームを楽しめるかを確認しています。

私たちがオンラインカジノを問題なく楽しめているのは、第三者機関があるからといっても過言ではありません。

ユースカジノの運営に携わる組織

オンラインカジノは、第三者機関を含む、以下の6つの組織から構成されています。

  • オンラインカジノ(運営会社)
  • プレイヤー
  • 国(政府)
  • プロバイダー
  • 決済会社
  • 第三者機関

ユースカジノも例外ではなく、6つの組織により健全な運営がなされています。

プレイヤーは、カスタマーやディーラーとしか接する機会はありませんが、実は多くの組織が運営に携わっているのです。

それぞれの組織について、詳しくみていきましょう。

オンラインカジノ(運営会社)

私たちがゲームを楽しむ際に登録するのが、オンラインカジノ(運営会社)です。

つまり、ユースカジノ自体を指します。

ユースカジノはオンライン上で運営しているため、大きなオフィスはありません。

しかし、膨大な個人情報の管理や資金管理をする点から、徹底したセキュリティのもと運営されています。

あまり知られていませんが、オンラインカジノは以下のような組織で構成されています。

オンラインカジノの組織図

  • 金融取引部門
  • 人事管理部門
  • マーケティング部門
  • カスタマーサポート部門

各部門にはマネージャーが置かれ、その上にCEOがいます。

オンラインカジノの内情を知る機会は少ないですが、通常の会社と同様に運営されているのが実情です。

プレイヤー

プレイヤーは、ゲームを楽しむ私たちです。

ユースカジノを含む多くのオンラインカジノでは、私たちユーザーも審査されます。

各オンラインカジノごとにアカウント認証をしなければいけないのは、ユーザーの不正や詐欺を防ぐためです。

ユースカジノの場合は、登録時に個人情報を提供する上、出金時には身分証明や住所証明を提出しなければなりません。

面倒に感じる認証作業ですが、これらを提出することで、私たちが犯罪と関わりのないユーザーであることを証明しています。

毎日莫大な資金が動くオンラインカジノでは、マネーロンダリングや犯罪が起こる可能性があります。

そのため、オンラインカジノの運営会社は、一人ひとりのユーザーに情報提出を求めて犯罪が起こらないよう努めています。

国(政府)

オンラインカジノの運営にあたって、資金力や将来性の調査を行い、安全に楽しめる環境であるかを審査するのが国(政府)の役割です。

ライセンスは、「合法的に運営されている」という証明になります。

ライセンスの審査は非常に厳しく、高額な費用もかかるため、簡単には通過できません。

審査を通過したオンラインカジノは安全性が高いといわれるのは、このためです。

ちなみに、ユースカジノでは、オランダ領キュラソー政府よりライセンスを受けています。

キュラソーは、歴史あるライセンスのひとつです。

オンラインカジノ業界では名が知れており、安全性にも定評があります。

プロバイダー

プロバイダーは、自社で作成したゲームをオンラインカジノに提供する役割を担います。

プロバイダーはどの運営会社とも提携できるため、多くのオンラインカジノで同じプロバイダーを導入しているケースも珍しくはありません。

プロバイダーは、オンラインカジノ運営会社と同様に、ライセンスを取得する必要があります。

ライセンスを取得しなければ、オンラインカジノへゲームを提供できません。

ゲーム提供後も第三者機関によって監査されているので、プロバイダーは、常に公平性と安全性が求められます。

決済会社

オンラインカジノを利用する際は、決済会社を経由します。

電子決済サービスやクレジットカードも、そのひとつです。

オンラインカジノは海外で運営されているため、こうした決済サービスを利用して資金を入金する必要があります。

出金時も同様に、電子決済サービスや銀行口座をとおして、勝利金を引き出します。

第三者機関

第三者機関は、オンラインカジノ運営会社とプロバイダー、両方の監査を行います。

常に公平に楽しめるギャンブルであるよう、両社を見張る役割を担うのです。

運営会社が監査で不正を疑われた場合、警告を受けます。

不正が明らかになれば、ライセンスがはく奪されるケースもあります。

ユーザーがギャンブルを楽しむためには、第三者機関は必要不可欠な存在です。

第三者機関の種類

オンラインカジノの第三者機関は、多数存在します。

各機関によって審査基準や特徴が異なるため、有名な機関をいくつか見ていきましょう。

eCOGRA(イーコグラ)

2003年に設立されたeCOGRAは、第三者機関の中でも特に有名です。

信頼度が高い事でも知られており、ユーザーにとって快適に利用できる環境の提供に努めています。

たとえば還元率やプライバシーの保護、カスタマーサポートの対応や支払いなど、幅広い監査を設けています。

TST(Technical Systems Testing)

TSTは、1993年に設立された機関です。

TSTでは主に、公平性のテストや乱数発生機のテスト、顧客管理に関する監査を行っています。

TSTはランドカジノやアメリカの宝くじなどの監査も行っており、高い信頼性があります。

GLI(Gaming Laboratories International)

細かい審査基準が特徴の第三者機関です。

GLIは1989年に設立されており、ギャンブルの監査機関の中でも最大の規模を誇ります。

GLIは政府の審査基準にも採用されているので、GLIの監査を受けていれば安心できる運営体制であることがわかります。

ユースカジノの第三者機関

ユースカジノは現在、第三者機関の監査を公表していません。

しかし、第三者機関の監査を受けたプロバイダーと提供しています。

プロバイダーを審査する際は必然的に運営会社も審査されるため、ユースカジノにも第三者機関が介入しているのは確かです。

キュラソーライセンスを取得し、第三者機関の監査を受けたプロバイダーを採用しているユースカジノは、安全性が高いオンラインカジノである事は間違いありません。

安心安全なオンラインカジノで遊びたい方は、ぜひユースカジノを検討してみてください。

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