ユースカジノでテキサスホールデムを実戦!ルール説明も!

テキサスホールデム

ポーカーの中でも、高い人気を誇るテキサスホールデム。

そのため、「ユースカジノでテキサスホールデムは遊べる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

ユースカジノにはテキサスホールデムはありませんが、テキサスホールデムと同様に遊べるカジノホールデムが存在します。

そこで今回は、テキサスホールデムの基本的なルールや、カジノホールデムの遊び方についてご紹介します。

ユースカジノでポーカーを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

テキサスホールデムとは

ポーカーには、様々な種類があります。

テキサスホールデムはポーカーの種類のひとつで、プレイヤー同士で勝負するゲームです。

アメリカでポピュラーなポーカーであり、テキサスポーカーと呼ばれる時もあります。

テキサスホールデムには、以下の特徴があります。

  • 5枚のカードで勝負
  • 自分の手札2枚と場の5枚で役を作る

テキサスホールデムは、日本でメジャーなファイブカードドローのように、5枚で役を作ります。

しかし、自分の持ち札で役を作るのではなく、場のカードも使用可能です。

合計7枚の中から、最も強い役で勝負します。

テキサスホールデムの基本の流れ

ゲームは、以下のように進行します。

ゲーム参加者に2枚ずつカードが配られる

はじめに、ゲームの参加者に裏向きのカードが配られます。

カードは、1人2枚ずつです。

配られたカードを確認

自分のカードを見て、他プレイヤーに勝てそうな場合はチップを追加します。

反対に、他プレイヤーに勝てないと判断した時はゲームから降りれます。

表向きのカードが3枚配られる

ディーラーの前に、表向きのカードが3枚置かれます。

そこで、チップ追加かゲームを降りるか、2回目のアクションをします。

ディーラーの前にカード追加

全員が判断し終えたら、さらにカード(表向き)が追加されます。

プレイヤーは先ほどと同様に、チップを賭けるかゲームを降りるか判断します。

最後のカードを追加

ディーラーの前に、最後のカード(表向き)が追加されます。

プレイヤーは、チップを賭けるかゲームを降りるかを判断してください。

勝敗を決める

場にある5枚のカードと、手持ちの2枚のカードで役を作ります。

役の強さで勝敗が決まり、勝ったプレイヤーはこれまでに貯まったチップを獲得します。

最終的に自分以外のプレイヤーが全員降りた場合は、自分が勝ちます。

テキサスホールデムの注意点

テキサスホールデムは、ターンごとに手札が増えていく一方、手札を変える事はできません。

手札の強さに関わらず、自分以外の全員が下りれば残ったプレイヤーは勝利となります。

そのため、“はったり”を使って相手に勝てるゲームです。

反対に、絶対に勝てないと判断した場合には、早めにゲームを降りるのが得策です。

テキサスホールデムのアクション

テキサスホールデムでは「チップを賭ける・ゲームを降りる・掛け金を変える」アクションができます。

基本的なアクションは大きく6種類あり、テーブルにつくには覚える必要があります。

ベット

1つのラウンドで、まだ誰も賭けていない場合、自分の決めた額をベットできます。

基本的には、金額の制限はありません。

はじめのラウンドは、チップを強制で出すプレイヤーがいるので、2ラウンドからベットできます。

レイズ

直前のプレイヤーの同額以上を上乗せするアクションです。

金額をさらに吊り上げるため、ポットが膨らみます。

自分の役に絶対的な自身がある場合に行うアクションです。

オールイン

自分のチップを全額賭けるアクションです。

レイズしたいけどチップが足りない時にも利用できます。

反対に、チップが足りなく相手のレイズに対抗できないときにもオールインで参加できます。

コール

他のプレイヤーと、同額を賭けて参加するアクションです。

チェック

掛け金を変えずに参加する方法です。

自分の掛け金が他のプレイヤーのチップ最高額と同じ場合にアクションできます。

フォールド

勝負を降りるアクションです。

勝負を降りた場合、これまで賭けたチップは返ってきません。

テキサスホールデムの役

テキサスホールデムは、最終的に役の強さで勝負します。

役の強い順は、以下になっています。

  • ロイヤルストレートフラッシュ
  • ストレートフラッシュ
  • フォーカード
  • フルハウス
  • ストレート
  • スリーカード
  • ツーペア
  • ワンペア
  • ハイカード

テキサスホールデムは、スートの強さで競いません。

同じ役のときには、数字の大きさで勝敗を決めます。

たとえば「333」のスリーカードと「444」のスリーカードがあるときは、「444」の勝ちです。

ストレートも同様に、「56789」より「678910」が強いです。

役同士で勝負がつかない場合、キッカーの強さを競います。

キッカーとは、余り手です。

キッカーの中で大きい数字を1枚ずつ競い、勝敗を決めます。

カジノホールデムとは

ユースカジノにはテキサスホールデムはありませんが、カジノホールデムが存在します。

カジノホールデムは、基本的にはテキサスホールデムと同じルールです。

しかしテキサスホールデムがプレイヤー同士の勝負であるのに対し、カジノホールデムはディーラー対プレイヤーです。

ペイアウト率はアンティベットが97.84%で、ボーナスベットが93.74%です。

カジノホールデムの基本的な流れ

カジノホールデムは、テキサスホールデムより簡単でプレイしやすいのが魅力です。

基本的な進行方法は、以下の通りです。

アンティベットを置く

はじめにアンティベット(参加費)を置きます。

アンティベットは、必ず置かなければいけません。

アクションを選択

アンティベットの後、自分に2枚とコミュニティカード3枚が配られ、アクションを選択します。

アクションは「コール」と「フォールド」の2種類です。

  • コール/アンティベットの2倍をベットして勝負に進む
  • フォールド/勝負を降りる

コミュニティカードを2枚追加

プレイヤーがコールを選択すると、コミュニティカードが2枚追加されます。

さらにディーラーの2枚のカードが開き、ハンドが確定します。

ノットクオリファイ

ディーラーのハンドが4のペア未満であったときは、ノットクリアファイとなりディーラーは勝負できません。

コールベットはそのまま戻り、アンティベットは役に応じた配当が支払われます。

4のペア以上の場合、クリアファイとなり勝負できます。

役で勝敗を決定

ディーラーがクオリファイのときは、お互いのハンドで勝負します。

役を作り、役の強弱で競います。

カジノホールデムのボーナスベット

カジノホールデムには、ボーナスベットが存在します。

ボーナスベットは、アンティベットにチップを置いていない状況では賭けられません。

ボーナスベットはアンティベットと別の扱いになるため、勝敗とは関係なく配当を獲得できます。

基本的には、プレイヤーの2枚のカードとはじめのコミュニティカード3枚でツーペア以上になれば配当獲得です。

カジノホールデムの役と配当

カジノホールデムの役は、以下の通りです。

役(強い順) アンティ ボーナス
ロイヤルフラッシュ 100:1 100:1
ストレートフラッシュ 20:1 50:1
フォー・オブ・ア・カインド 10:1 40:1
フルハウス 3:1 30:1
フラッシュ 2:1 20:1
ストレート 1:1 7:1
スリー・オブ・ア・カインド 1:1 7:1
ツーペア 1:1 7:1
ワンペア 1:1 7:1または没収
ハイカード 1:1 没収

ちなみに、役ができる確率は以下のようになっています。

  • ロイヤルフラッシュ/0.0031%
  • ストレートフラッシュ/0.0311%
  • フォー・オブ・ア・カインド/0.168%
  • フルハウス/2.60%
  • フラッシュ/3.03%
  • ストレート/4.62%
  • スリー・オブ・ア・カインド/4.83%
  • ツーペア/23.5%
  • ワンペア/43.8%
  • ノーペア/17.41%

カジノホールデムでは、ワンペア以下の確率が60%以上と高いです。

ノットクオリファイの確率も24%程度と高いのが特徴です。

ユースカジノには、テーブルゲームとライブゲーム共にカジノホールデムが提供されています。

テキサスホールデムが好きな方や、これからプレイしてみたいと思っている方は、ぜひカジノホールデムをプレイしてみてください。

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